春香Pの雑記

アイマスのこと、書評、日記など。

4/18 天海春香と認識論

「どのタイミングから天海春香を知ったか」

 

これが、その人の持つ天海春香像を大きく規定すると思う。

 

私は天海春香に最初に触れたのは、アニマス15話だ。夜更かしをしていて、たまたまテレビをつけたら放送していた。

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アニメを見る方でもなかったし、最初は「ふーん、深夜アニメってこういう感じなんだ」みたいな捉え方だったが、どういうわけか、気がつけばハマっていた。

今思えば、アイマス楽曲が持つキャッチーさと絶妙な古めかしさ、アイドル達の魅力、そしてアニマス終盤のストーリー展開に徐々に惹かれていったんだろうと思う。

 

話が逸れたので元に戻す。

アニマスにおける天海春香は、「765プロにおける中心的存在」であって、誤解を恐れずに表現するならば、「主人公」だ。

 

アニメのストーリー(「765プロ」が強調されている)を成立させる上で誰かを「主人公」ポジションに置く必要があって、春香がその位置に置かれたと言える。

 

このことにより、天海春香に「765プロの中心的存在」としての性質が以前より明確なものとして付与されることになった。

(アケマス・無印・SPのコミュやストーリーにおいては、基本的に春香にこの性質はない。)

 

(さらに、この特性は映画では「リーダー」として格段に強化されて表現されたし、ミリシタにおいては「先輩」としての特性もより強調されることとなっていく。)

 

ここまでを前提とした時、アニマス以降に春香に出会うと、春香とこの性質が切っても切り離せないものとして浮かび上がるのではないか。

少なくとも、「友達想い」のイメージから波及して、事務所の仲間たちとの関連性の中で春香が想起される傾向があるのではないか。

 

少なくとも、自分はこの傾向を否定しきれない面があるし、これはこれでいいと思う。

自分の中における天海春香像の軸が、アニマスに触れる中で作られたのは紛れも無い事実であり、そのまま受け入れるべきことだ。

 

最近1st visionにも接するようになって、自分の中の春香像が変化するところもあればそうでないところもあり、ミリオン以降の展開で受け入れられるところもあれば受け入れられないところもある。

 

全ては私の主観であって、認識によるのだ。

これでいい。