春香Pの雑記

アイマスのこと、書評、日記など。

ヨーロッパ旅行記2(トルコ、1/28)【アヤソフィア、コンスタンティノープルの城壁】

1日目はこちら。www.hi-ho-meditations.com トルコ2日目。 朝早く、街に爆音で鳴り響く不思議な音楽で目が覚める。 アザーンで起きるというのと乙なもの pic.twitter.com/6IcRPyHlSm — ひーほーP (@goodrivernight) 2020年1月28日 この不思議な音楽の正体は…

ヨーロッパ旅行記1(トルコ、1/27)【ガラタ塔、トプカプ宮殿、ブルーモスク、地下宮殿】

先月1月27日から2週間くらい、卒業旅行に行ってきた。 1人でヨーロッパを巡る旅で、色々な史跡などを見てきた。写真もたくさん撮ってきたので、ここで振り返っていきたい。 1/26、成田空港をトルコのイスタンブール空港に向けて出発。 航空会社はターキッシ…

765プロのソフトパワーに見る新作スターリットシーズンの可能性と、そこに期待すること

新作ゲーム、スターリットシーズンが発表された。 詳しいことはまだ分からないが、765プロのアイドルだけでなく、他事務所のアイドルが出るという。 個人的な心情としては、765プロの13人をメインにして新作を作ってもらいたいという気持ちもある。しかし、…

MA4カバー曲リクエスト

春香 春香に最愛を歌って欲しいのは、ドームエンドの別れを表現できる歌だと思ったから。 でも、仮にそれを歌える彼女なのだとしたら、それはあくまでドームライブを終えた後の彼女であり、そんな彼女に対してこの曲を歌って欲しいと望むこと自体が欺瞞であ…

『城崎にて』

生死の偶 思わす道の 朽ち果実 山手線に轢かれた志賀直哉は、城崎に湯治に訪れる。彼はその時の経験に基づいて、『城崎にて』という私小説を書き上げた。 たまたま蜂・ねずみ・イモリの死を目の当たりにし、事故から助かった自分との対比から、「偶然、自分…

城崎の道

海ぞ在る 水の流れて 来し方に 城崎の道を、川沿いに登っていく。すると、「7キロ先に海水浴場あり」という表示があった。どこか不思議な感じがした。今まさに自分が登っている川上の方に、海があるらしい。

竹田城にて

山城の 浮き出でたるは 荒涼 村上源氏の流れであり、一時期は播磨一帯を支配した赤松氏。大名家としての赤松は、竹田城主であった赤松広秀が家康に切腹を命じられたことで終わりを告げる。 城主を失った竹田城は、太平の世となってからは用をなさず、ただ朽…